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NXグループ、上海に地域統括会社「NX東アジア」を設立
NXグループは、2026年1月1日付で、上海に新たな地域統括会社「NX東アジア有限公司」を正式に設立しました。
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世界の投資家、中国市場への関心と信認を強める
このほど開催されたUBS主催の「第26回大中華圏カンファレンス」には、延べ3600人を超える参加者が集まり、前年と比べて10%以上増加しました。なかでも、アジア太平洋地域以外からの投資家は前年比で32%超の伸びを示しました。
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「窓口、家、そしてチャンス」――上海市政治協商会議2025年状況報告会が開催
上海市政治協商会議2025年状況報告会が11月25日に開催されました。同会議は、これまで20回開催され、上海の外国人に、上海の発展を理解してもらい、都市のガバナンスへのアドバイスを提供してもらう重要なプラットフォームとなっています。
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新旧の企業関係者が絶賛「上海のビジネス環境はまるでオーダーメイドの歯車」
グローバルな要素が競い合う集積地として、上海には1060社の多国籍企業の地域本部と631の外資系研究開発センターが集まり、累計実行ベースの外資導入額は3700億ドルを超えています。
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みずほフィナンシャルグループ・今井誠司会長:上海諮問会議は上海のイノベーション創出と競争力向上に大きな意義がある
上海が国際金融センター建設を深化させる中、みずほフィナンシャルグループは中国での投資を拡大させる一方で、アジア太平洋地域での経験を活かし、上海におけるクロスボーダー金融やグリーンファイナンスの革新を後押ししています。
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外資系小売業が相次いで「上海の物語」を綴り続ける
復旦大学消費市場ビッグデータ研究所の最新データによると、2025年1月から7月にかけて、上海には554軒の「1号店」が新たにオープンしました。
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パナソニック、上海市奉賢区に根を下ろして24年――半導体産業の新たなベンチマークを築く
今年7月、パナソニックが1億2000万元を投じた半導体封止材の新工場が上海市の奉賢区にて着工しました。これは、上海が「ビジネス環境改善行動計画8.0」を実施して以来、奉賢区に進出した重要な外資プロジェクトです。
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上海仲裁委員会、「上海ノウハウ」で国際商事紛争解決での発言権を強化
上海仲裁委員会は多角的な制度革新、国際協力と専門的なサービスを通じて、中国企業の国際競争参加を支えるための強固な法的保障を提供するとともに、国際商事紛争解決における発言権獲得に向けた「上海ノウハウ」を積極的に貢献しています。
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輸入博のスピルオーバー効果が持続的に拡大 日系企業が虹橋の開放的な枠組に積極的に参画
「虹橋へ、輸入博へ」イベントが6月12日に虹橋国際中央商務区で開催されました。
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パナソニック中国・北東アジア社長「中国市場は利益に最も貢献している」
パナソニックグループが最近発表した従業員の雇用に関する経営改革は、中国に関しては単なる人員の変動というより、CNA設立から6年間、中国で成し遂げてきた実績を発揮させることこそが、グループのCNAに対する期待です。