「ヨーロピアンフレーバーシーズン」を皮切りに、2026年「上海グローバルグルメフェスティバル」が幕開け

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1月9日夜、2026年「上海グローバルグルメフェスティバルGlobal Taste in Shanghai」並びに「ヨーロピアンフレーバーシーズン」の開幕式が行われました。

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オンライン「グローバルグルメガイド―欧州編」の発表 (写真・上観新聞)

開幕式で、美団は初めてグローバルグルメガイド―欧州編を発表し、口コミ評価4.0点以上のイタリア、スペイン、フランス、ドイツなど欧風高品質レストラン338軒を紹介しました。最初の月の「イタリアグルメ月間」のテーマに合わせる施策として、グルメガイドには173軒の代表的なイタリア料理店が掲載されました。また、10都市探索ルートが計画され、上海の選りすぐりの街区をカバーし、グルメが、都市ガイドとなりました。

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満席の新天地に位置するイタリアンレストラン(写真・上観新聞)

グローバルグルメガイドに掲載されているイタリアンレストランMercato by Jean-Georgesで、シェフのNikolai Hobart Grigorovさんは看板メニューの黒トリュフピザを焼いています。果樹の薪を使って焼くことでピザに独特の香ばしさが付くことができると説明しました。現在、客の約3分の1が外国人観光客で、欧米の客のほか、ますます多くの日本、韓国、東南アジアからの客が訪れています。

さらに、上海でランランキング1位のイタリアンレストランIL TEATROは、夕方にはすでに満席で、入口には数十人が並んでいます。レストランは上海在住の外国人や地元のグルメ客に人気があり、今回のフェスティバルでは約30%オフのセットメニューを提供していると店長は説明しました。多くの外国人の客はソーシャルメディアで「本場より本場だ」と評価しました。

イベント期間中、上海新天地、錦江グループ、環球港、上海銀聯、東方航空などが、「ヨーロピアンフレーバーシーズン」の「グルメ+」という新たな多様な融合消費シナリオを発表しました。

新天地エリアには26軒のグローバルグルメレストランが集まり、世界1号店、ミシュランおよび黒真珠レストランなどが含まれ、そのうち欧風料理店が10軒あります。

錦江グループ傘下の15軒以上の高級ホテルは「上海グローバルグルメフェスティバル」の四季テーマに沿った特別メニューを提供し、海外ホテルの有名シェフを上海に招いて料理ショーを開催します。

1月17日から3月3日にかけて、環球港では「上海環球港で味わう」をテーマにしたグローバルグルメイベントが開催され、世界中の旅行者と市民に新年の雰囲気を作り、体験してもらいます。

1月23日、銀聯は「上海グローバルグルメフェスティバル・銀聯特恵」キャンペーンを実施します。

出典:上観新聞

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