上海東方ハブ国際商務合作区、初の国際展示会を迎える AWE2026でグローバルテクノロジー企業が集結

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2026年3月12日から15日にかけて、2026年中国家電及び消費電子博覧会(AWE2026)が開催されます。世界範囲の家電及び消費電子分野の三大展示会の一つとして、本同展示会は「一つの展示会を2つの会場で同時開催」という新たなモデルを採用し、上海新国際博覧センターと上海東方ハブ国際商務合作区で同時に開催されます。「AI技術でスマートな未来を分かち合う」をテーマに、1200社以上の企業と1万点以上の最先端技術製品が集結し、スマートライフの新たなシーンと産業発展の新たな機会を全面的に展示します。

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AWE2026の宣伝ポスター(写真提供・WeChat公式アカウント「上海発布」、以下同様)

東方ハブ国際商務合作区初の国際展示会として、展示エリアには、Huawei、京東、Lenovo、Xiaomi、Sony、LG、Intel、Hisense、TCL、BOE、MINIMAX、商湯科技、宇樹科技、シリコンバレーテクノロジー展示団(シリコンバレーテクノロジーレビューが創設するベンチャーキャピタルコミュニティに参加している15社の最先端テクノロジー企業が結成した団体)など、200社以上の世界の消費電子産業のリーディングカンパニーが集結し、AIスマート端末デバイスからエンボディドAIロボット、ハードコアテクノロジーまで、消費電子産業の新たな質の生産力の爆発的成長と無限の可能性を全面的に展示します。同合作区の政策優位性を活用し、国内外の来場者に効率的なビジネス交流プラットフォームを提供しています。海外からの来場者は合作区総合管理機構に登録された招待状を持参すれば、ビザなしで30日間滞在可能です。中国境内の来場者も中国各地から展示会場に簡単にアクセスでき、非常に便利です。

注目すべきは、企業の業界のトレンドの把握、リソースの的確なマッチング、協力の深化をサポートするため、合作区会場では、同時期(3月12日~3月14日)に業界全体に向けた公開交流のプラットフォームだけでなく、ニッチ分野や最先端のトピックに焦点を当てた特別イベントを含む20以上のフォーラムと関連イベントが開催される予定です。

イベントには開会式、テーマフォーラム、新製品発表会、ビジネスマッチングなど多様な交流形式が含まれ、段階的な研究成果の集中発表、技術とビジネス実践の共有、需給の的確なマッチングを通じて、最先端技術と実体経済の深い融合を効果的に推進し、産業協力と国際協力を強化し、AWEが世界の消費電子とスマート生活分野の総合的なプラットフォームとしての集積効果とスピルオーバー価値をさらに拡大します。

その中で、メインフォーラムでは先鋭的なテクノロジーブランドのゲストを招待し、AIテクノロジーに焦点を当て、よりインスタントな世界、より敏捷なスマート製造、共通のビジョンを共有するパートナーを中心に対話を行います。同時に、京東の3Dプリンティング、小度科技、Xiaomiなどのテクノロジーパイオニア企業が中央ホールで新製品発表会を開催し、欧米からのバイヤーチームや中国国内の京東とTmall店主の見学団が参加する商取引マッチングイベントも複数開催され、業界交流、ビジネス協力、技術展示を兼ね備え、多様なニーズを満たします。

QRコードをスキャンして参加申込できます。

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出典:WeChat公式アカウント「上海発布」

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