上海の文化・観光企業が連携し、国際的なグルメ体験を一層充実
2026年「上海グローバルグルメフェスティバルGlobal Taste in Shanghai」および「ヨーロピアンフレーバーシーズン」が黄浦区で開幕し、年間を通じたグルメ消費の祭典が本格的にスタートしました。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)
上海の文化観光業界を代表する企業として、錦江国際グループは、傘下の高級ホテル19軒と連携し、「グローバル食驛(グルメステーション)」シリーズイベントを展開しています。四季をテーマに、年間を通して特別なグルメコースを提供していきます。
1月から3月まで開催される「ヨーロピアンフレーバーシーズン」では、錦江国際グループ傘下の複数のホテルが、欧州の名物グルメに上海の味を融合させ、食客に没入感のあるグルメ体験を届けます。
- 上海・錦江飯店では、2種類のヨーロッパ風二人用コースを提供しています。価格298元のコースは、ドイツ風サラダ、イタリア風野菜スープ、リブロースステーキ、スペイン風シーフードリゾットが含まれ、高いコストパフォーマンスが魅力です。価格498元のコースでは、イベリコ豚の生ハム、黒トリュフのクリームパスタ、欧州風ミート盛り合わせなど、より洗練された味わいを楽しめます。
- 上海・和平飯店「華懋閣」では、伝統的なフランス料理の技法を踏まえつつ、地元の嗜好を取り入れた独自の「上海スタイルのフレンチ」が誕生しています。こちらでは「冬・暖かな午後」二名様用アフタヌーンティーコース(特別価格980元)と、「華懋の旅」お一人様コース(特別価格1480元)を用意しています。
- 上海新世界麗笙大酒店45階にある回転展望レストランは、上海中心部にある南京路の中心商業エリアに位置し、地上208メートルの高さから360度のパノラマビューで周辺の景色を一望できます。こちらでは、「地中海スターダストペア西洋コース」を提供し、雲上の景色と共に地中海の風情溢れる料理を堪能できます。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)
また、1月20日には錦江国際グループ発行のオリジナル上海グルメガイド『錦味沪照』が2.0版になり、新たに「味を巡る・グローバル」コーナーが追加されています。国際線到着便と連動し、観光客へ「最初のおもてなし」となるグルメ体験を提供し、上海で世界各国の美食をお楽しみいただくことを促します。
2026年上海グローバルグルメフェスティバルの年間テーマ「上海で、世界を味わう」に合わせ、錦江旅行は10本のテーマツアールートと、15種類の「身近に楽しめるグローバルグルメ」シリーズ商品を企画し、年間を通じて4つのフレーバーシーズンを彩ります。
1月にはすでに、「古代ローマ美術大型展・専門解説付き+イタリア料理」と「ルーヴル美術館大型展・深掘り解説+フランス料理」という2つの体験型商品が登場しました。加えて、「香りを巡る旅」と「上海ハイライト」の2コースも同時に展開されており、前者はさまざまな「香り」を楽しみながら欧州料理を堪能でき、後者は都市のランドマーク巡りとともに上質なヨーロッパ料理を楽しめる内容となっています。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)
出典:WeChat公式アカウント「上海黄浦」