黄浦区「五五ショッピングフェスティバル」が開幕

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4月29日夜、第7回「五五ショッピングフェスティバル」の黄浦区イベントが南京路世紀広場で正式に開幕した。今回の黄浦区「五五ショッピングフェスティバル」は4月下旬から6月30日まで開催され、メーデー、母の日、520(愛の日)、子どもの日、端午節、618ショッピングフェスティバル、ナイトライフフェスティバルなどのイベント時期を網羅し、100以上の特色あるイベントが実施される。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)

開幕式の会場では、区内の大手商業グループ5社が順に登壇し、今回のショッピングフェスティバルの主なイベント、特色ある演出、特典について発表した。

フェスティバル期間中、淮海集団傘下の約20のブランドが40種類以上の特典を提供するほか、複数の銀行と提携して、購入金額に応じたキャッシュバックやデジタル人民元のボーナスも実施する。

新世界集団は世紀広場に6つの没入型体験エリアを設け、無形文化遺産工房やスタンプラリーなどのイベントを実施するとともに、百貨店や老舗店舗での割引・共同購入キャンペーンや「半券経済」などの企画を展開する。さらに、海外からの観光客向けに専用ギフトパックを提供し、国際決済や税還付手続きにも対応する。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)

百聯集団傘下の各デパートでは、100年の歴史を誇る商業施設のショーウィンドウをアートギャラリーへと変身させた。また、美団と提携し、金製品、化粧品、アパレル向けの高額共同購入クーポンを発売する。

瑞安新天地では、約40店舗が連携して「都市フラワーウィンドウ」をテーマにした景観を創出し、45以上のブランドが花をテーマにした商品を展開する。また、「東台好市」「湖浜路マーケット」「新天地碰頭マーケット」の3つのマーケットが相次いで登場し、花見とショッピングを組み合わせた多様な楽しみ方を実現する。

豫園とBFCでは、フラワーインスタレーションや「12人の花の女神」パレードが行われるだけでなく、君佩黄金や敦煌金の上海1号店もオープンした。また、黄浦区が発行した「花花消費券」はこの商業エリア内の約30のブランドで利用できる。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)

開幕式の会場で、黄浦区は「上海オーダーメイド」マップを正式に発表した。このマップは金・宝飾品、高級アパレル、中国風メイクアップなど、特色あるオーダーメイドスポットを網羅し、質の高い消費と伝統工芸体験を求める市民や観光客に、分かりやすい公式ガイドを提供する。

出典:WeChat公式アカウント「上海黄浦」

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