第21回中国国際アニメ・ゲーム博覧会がまもなく開幕!
7月4日から6日にかけて、「第21回中国国際アニメ・ゲーム博覧会(CCG EXPO 2026)」・「トレンドゲーム・フェスティバル」が上海跨国採購会展センターで開催されます。
同イベントは「第2回上海国際ゲーム・アニメ月間」を彩る3大展示会の一つとして、上海の夏の文化・観光市場における消費を一足先に盛り上げます。なお、同じく3大展示会である「BilibiliWorld 2026」は7月10日〜12日、「ChinaJoy 2026」は7月31日〜8月3日にそれぞれ開催される予定です。
CCG EXPO 2026のイベントポスター(画像提供・主催側)
今回は、「ボードゲーム」と「インディーゲーム」の2大テーマを軸に展開され、214の出展企業・インディーゲームクリエイターから厳選された450タイトル以上のゲーム作品が披露されます。
インディーゲームエリアでは、ゲームメディア「GCORES」傘下のパブリッシングブランド「GCORES PUBLISHING」が、個性豊かなインディーゲーム7タイトルを引っ提げて登場します。会場ではすべてのタイトルが試遊可能です。
また、CCG EXPOと華碩 (ASUS)・天選のコラボレーションによる新鋭ゲームコーナーでは、学生チームが開発した12作品が集中的に展示され、中には、12歳の少年が父親とともに開発に携わってきた「親子制作」の注目作もラインナップされています。
インディーゲームエリアに集結の注目作(写真提供・WeChat公式アカウント「上海普陀」)
今年の試遊エリアでは、リリースを控えた新作や配信されたばかりのインディーゲームが多数集結し、『Hole is Mine (我是洞洞王)』、『Pinball Realm(砰砰斗悪龍)』『MISS PEACOCK (孔雀の神女)』『Archon Soul (執政官の魂)』などの話題作をいち早くプレイすることができます。
このほか、数々の著名ゲームプロデューサーも来場予定です。さらに、開発チーム「叁角猫」による、小説テキストからゲームシナリオのベースとなるストーリーを短時間で生成できるAI開発ツール「TextWorld」のデモンストレーションも行われます。
今年のボードゲームエリアは「子どもから大人まで、誰もが楽しめる」をコンセプトに掲げ、ボードゲーム業界の大手メーカー「アスモデ (Asmodee)」や「YOKA」が注目の重厚作を出展するほか、「栢龍玩具(BROADWAY TOYS)」などの有名メーカーも多数出展します。
約1000平方メートルに及ぶTRPG特設体験エリア(写真提供・WeChat公式アカウント「上海普陀」)
会場には約1000平方メートルに及ぶTRPG特設体験エリアが設置されます。オープンテーブル席が多数用意されており、その場に集まったプレイヤー同士でいつでもゲームを始められます。『ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)』、『クトゥルフ神話TRPG(COC)』、さらに中国風オリジナルTRPGなどを無料で体験できるほか、ゲームデザイナーとの交流も楽しめます。
また、「第2回上海国際ゲーム・アニメ月間」の連動企画として、CCG EXPO 2026が主催するスタンプラリーイベント「Cityウォーク!あのキャラと一緒に上海を巡ろう」が7月中旬から8月末まで開催されます。
市内のランドマーク、古い町並み、リバーサイド、商業エリアなどに設置されたチェックインスポットを巡ることで、限定の「クリアカード」を手に入れたり、豪華賞品が当たる抽選に参加したりすることができます。
クリアカードには、『鳴潮』『崩壊:スターレイル』『アークナイツ』『アズールレーン』『インフィニティニキ』など、人気タイトルのキャラクターが多数登場します。
入場チケットは、下記WeChatミニプログラムから購入できます。また、「第2回上海国際ゲーム・アニメ月間」の開催を記念するため、3つの大型イベントを楽しめるお得な「3大展示会セットチッケト(CCG EXPO、BilibiliWorld、ChinaJoyの共通チッケト)」もパワーアップして再登場します。詳細はWeChatミニプログラム「看東方」にてご確認ください。
QRコードをスキャンしてチッケト購入。
出典:WeChat公式アカウント「上海普陀」