上海が「夜間観光スポットトップ10」を発表
上海市商務委員会と上海市文化観光局は、夜間経済の人気ランドマーク5選や、トレンディなナイトライフスポット5選という上海「夜間観光スポットトップ10」を発表し、市民や観光客に上海のナイトライフを満喫できるワンストップガイドを提供します。
夜間経済の人気ランドマーク5選
- 新天地-太平湖エリア
このエリアは「石庫門+散策型ナイトライフ」を特色とし、様々なイベントを継続的に開催するとともに、「午後のショッピング-夕方のグルメ-深夜のお酒」という、一日を通して楽しめる消費スタイルを提供します。
- 呉江路-豊盛里エリア
「テラス経済」を特色とし、文化的な雰囲気、ファッショナブルな魅力、そして生活感あふれる「上海スタイル」の夜間経済モデル区を創出します。
- 西岸夢中心エリア
「水辺の多彩な業態」を特色とし、「毎月テーマがあり、夜が更けるほど活気が増す」というコンセプトのもと、温かみと充実感あふれる水辺のナイトライフのランドマークを創出します。
- 陸家嘴富都浜江-正大エリア
「黄浦江沿いの夜景」を特色とし、川沿いのライトアップショーと世界各国のグルメを融合させ、東方明珠や水族館などの夜間開放施設を結びつけ、「浦東河畔の夜景」というIPを継続的に構築します。
- 豫園エリア
「東洋の美学」を特色とし、人気IPと無形文化遺産を中核に据え、IPアート展示、コラボショップ、ナイトツアーのスポット巡りなどのインタラクティブな企画を設け、中国文化をテーマにした消費イベントのモデルケースを創出します。
ナイトライフスポット5選
- 静安大悦城「夜食ルーフテラス」
「グルメ+ライブパフォーマンス+観覧車」という複合業態を導入し、「若者向けトレンド要素+ナイトダイニング+アニメ・マンガ・ゲーム文化」を融合させた新型夜間消費空間を創出します。
- 普陀「眠らない環球港」
「あらゆる客層を対象としたワンストップ型のナイトカーニバル」を中核とし、「家族・親子向け+スポーツ・エンターテインメント+都市型フェスティバル」を融合させた複合型ナイトエコノミー施設を構築します。
- 楊浦「活力大学路」
「若者の交流実験場」をコンセプトに、「昼はカフェ、夜はバー」というスタイルで周辺のオフィスワーカーや起業家層をつなぎ、 「大学周辺+クリエイティブな交流+AIテクノロジー」によって牽引される若者向けナイトライフモデルを構築します。
- 閔行「ソウルナイトマーケット」
「没入型の国際色豊かなナイトスポット」を中核とし、豊富で多様な韓国本場のグルメを活かし、「空間の刷新+多様な業態+ブランド1号店」を組み合わせた没入型のナイトシーンを創出します
- 長寧「上生・夜未央」
「アートコミュニティにおけるナイトカルチャーとスローライフ」を中核とし、「芸術を愛する中産階級+心が温まるコミュニティ+没入型演劇」を融合させた、ナイトカルチャーの消費拠点として位置づけます。
画像提供:上海市商務委員会、上海市文化観光局
出典:WeChat公式アカウント「上海発布」