2026年「上海の夏」国際消費シーズンが開幕

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2026年「上海の夏」国際消費シーズンが7月3日夜、西岸国際会展センターで開幕しました。同イベントは、上海がインバウンド消費の質向上と規模拡大を推進する上での重要な取り組みであるだけではなく、上海市の国際消費センター都市建設における代表的なブランドです。上海は、世界中の観光客が中国と上海の魅力を存分に体験できるよう尽力しています。

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「上海の夏」国際消費シーズン開幕式の様子(写真提供・上観新聞)

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「上海の夏」国際消費シーズン開幕式会場の様子(写真提供・上観新聞)

会場では、「S-U-M-M-E-R」という6つの主要セクションを軸にこれから展開されていく11の主要イベントが紹介されました。具体的には、2026ロレックス上海マスターズ、モトクロス世界選手権(MXGP)中国・上海ラウンド、上海博物館「世界樹の頂点:アメリカ大陸古代文明展」、上海国際光影(ライト)フェスティバル、上海サマー音楽祭(MISA)、「上海の夏」国際ゲーム・アニメ月間、小紅書「RED LAND」2.0、上海ディズニーリゾート10周年記念イベント、ペットフェアアジアなどが含まれます。

また、上海を訪れる観光客、特にインバウンド観光客の消費利便性をさらに向上させるため、会場では8つのテーマサービス製品と、交通、観光サービス、宿泊・飲食、支払い、消費割引などの内容を統合する「観光定番」ランキングが同時に発表されました。久事グループはプリペイドカード「Shanghai Pass」で夏限定パス、文化博物館共通観覧券、美術館共通観覧券、海外版NFC電子交通カードなどさまざまな「夏の観光向け製品」をローンチし、国内外の観光客にワンストップの都市文化観光消費・移動体験を提供します。外国人観光客は総合サービス統合プラットフォーム「入境通(Easy Go)」で無料申請・オンラインチャージが可能で、中国330以上の都市の公共交通で利用できます。

2026年「上海の夏」国際消費シーズンは、7月から10月まで開催され、「この夏、家族みんなで弾けよう」(Shanghai Summer, Join the Family Fun)をテーマに掲げ、上海ならではの都市ライフスタイルの魅力を発信します。国内外の複数の家族代表者が開幕イベントに参加し、会場で「上海の夏」の活気あふれる雰囲気を体感しました。

華東師範大学の外国人教授で都市PRアンバサダーであるマホニー氏は、上海での生活体験を共有し、「この2年間、多くの外国人旅行者が、中国旅行の最初の訪問地として上海を選んでいます。上海には他に代えがたい消費環境と生活サービスがあるからです。『上海の夏』のシリーズイベントの開催を通じて、上海は今後も外国人旅行者にとって、ますます魅力的な旅行先となるでしょう」と述べました。

出典:WeChat公式アカウント「上海発布」、央広網、上観新聞