上海で大人気!「ボサボサわんこ」ネーミング公募 一部オブジェは恒久設置へ

japanese.shanghai.gov.cn| 2026-05-12
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「潦草小狗(ボサボサわんこ)」(写真提供・WeChat公式アカウント「随申Hi」、以下同様)

超人気者「潦草小狗(ボサボサわんこ)」の名前を募集します!5月8日より、ネーミング公募がスタートしました。SNS上ではすでに多くのネットユーザーが知恵を絞り、「スールイ(蘇瑞)」「スーシー(蘇西)」「スースー(蘇蘇)」などの案が出されており、最終の名前は投票によって決められます。現在、「潦草小狗」を恒久的に設置するかどうかは、引き続き検討中とのことです。なお、2026年上海国際フラワーショー・静安会場の一部のスポット及びオブジェは恒久設置または設置期間を延長する予定です。

  •  公募期間:2026年5月8日~5月17日
  • 応募方法:考案した名前、名前に込めた意味、氏名、連絡先電話番号を、メールアドレス(jifs2026@163.com)宛にご応募ください。
  • 選考方法:今回の名前公募の最終結果は、一般投票と専門家による審査の結果を総合的に評価して決定します。採用された公式名は後日正式に発表いたします。

計画によれば、公募締め切りは5月17日、5月18日から19日までは投票を実施、5月20日には公式名を発表する予定です。

「潦草小狗」の隣に設置された、赤と緑の草で作られたキリンの巨大オブジェと、わんこの足元を飾るボーダーガーデンは6月末まで維持されます。周辺の他のボーダーガーデンは植物の生育状況や天候、現場の維持管理状況に応じ、順次芝生へと植え替えられます。

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巨大キリンオブジェ

静安区緑化関連部門は、植物という生き物の自然な生育特性を考慮し、「潦草小狗」を恒久設置できるかどうかは、今後さらに評価を進める必要があるとしています。詳しい予定については、今後のお知らせから確認できます。

さらに、今回の国際フラワーショーのうち、「心相花芸」と「夢幻花谷」の2箇所は景観デザインが優れ、市民から好評を博し、長期的な維持管理の条件も整っていることから、今後「常設スポット」として長期公開されることとなります。他の花のエリアやアートオブジェについては、展示期間を延長し、一部をそのまま設置する方針です。

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「心相花芸」

出典:WeChat公式アカウント「随申Hi」