上海で昨年確認された野生の鳥類はここ10年で最多の延べ97万羽に

j.people.com.cn| 2026-04-14
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社会全体に愛鳥・鳥類保護を呼びかける第45回「愛鳥ウイーク」シリーズのイベントが4月11日、上海市黄浦区の復興公園で正式に始動。(写真提供・上海市緑化・市容管理局)

上海市緑化・市容(都市景観)管理局は11日、昨年、上海で確認された野生の鳥類は延べ97万羽に達し、ここ10年で最多だったことを明らかにした。市と区で、救出し、放鳥した野生の鳥類は1256羽で、鳥類保護ボランティアのパトロール範囲もさらに拡大されている。中国新聞網が伝えた。

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社会全体に愛鳥・鳥類保護を呼びかける第45回「愛鳥ウイーク」シリーズのイベントが4月11日、上海市黄浦区の復興公園で正式に始動。(写真提供・上海市緑化・市容管理局)

「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ」と「西太平洋フライウェイ」が経由する長江の河口に位置する上海は、渡り鳥の重要な中継地となっている。第14次五カ年計画(2021~25年)期間中、上海では366種類の野生の鳥類が確認された。2025年末の時点で、上海では計543種類の野生の鳥類が確認されている。

出典:人民網日本語版