世界最大級のEDMフェス「Tomorrowland」、10月下旬に再び上海で開催へ
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2026-09-01
「The Magic of Tomorrowland·Planaxis」メディア発表会の様子(画像提供・上観新聞)
8月26日、上海で「The Magic of Tomorrowland·Planaxis」のメディア発表会が開催されました。会場では、エレクトロニック・ミュージックのプロデューサーであるアックスウェル(Axwell)、ティエスト(Tiësto)、ロスト・フリクエンシーズ(Lost Frequencies)、R3HAB、さらにユニットのARTBATなどを含む出演アーティスト陣が正式に発表されました。10月17日から18日にかけて、エレクトロニック・ミュージック、没入型のビジュアル、そして多様なライブ体験を融合させたこの音楽の盛会は、黄浦区黄浦江沿いの「英雄・外灘国際演芸センター」(Hero Dome)に再上陸し、2日間それぞれ異なるアーティスト陣で、上海に真新しくパワーアップした音楽体験をもたらします。なお、第1次先行チケットの販売は9月初旬に開始される予定です。
2005年にベルギーで誕生した「Tomorrowland」は、現在では世界で最も象徴的なEDMフェスの一つへと成長を遂げており、毎年世界各地から数十万人のファンを惹きつけています。昨年11月には、ブランド史上初となる完全屋内型イベント「The Magic of Tomorrowland」が上海で初開催され、2日間で合計1万人以上の来場者を記録しました。今年は「Planaxis」という新たな海底世界をテーマに再び上海の地を踏み、屋内空間における没入型パフォーマンスのさらなるスケールアップを図ります。
出典:上観新聞