米リンカーン高校代表団、浦東新区青少年活動センターを訪問

japanese.pudong.gov.cn| 2026-04-16

4月12日、米国ワシントン州タコマ市のリンカーン高校(Lincoln High School)の教員・生徒計31人からなる代表団と、上海市人民対外友好協会の代表や平和学校の教員と学生ら、総勢約60人は、浦東新区青少年活動センターに一堂に会し、中国文化と最先端テクノロジーを体験する特別プログラムに参加した。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海市浦東新区青少年活動中心」、以下同様)

会場では、学生たちが中国伝統技法である「扎染(絞り染め)」を体験した。布の折りたたみや結束、染色、乾燥といった工程がサプライズ満載。自身で完成したスカーフの奥深い魅力に学生たちから感嘆の声が漏れた。

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また、自動車テクノロジー体験エリアでは、スマートコクピットやドライビングシミュレーターを通じて、中国のスマートカー分野における先端技術を間近で体感した。多くの学生が積極的に体験に参加し、未来のモビリティデザインについて活発に意見を交わすなど、会場は活気に包まれた。

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さらに、大型航空機をテーマとした科学技術イノベーションエリアでは、航空知識の紹介から模型製作まで、中国の航空技術の実力を肌で感じた。実際に手を動かして模型を組み立てる中で、学生たちの科学技術への関心が一層高まり、航空への夢をきっかけに新たな友情の架け橋が築かれた。

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出典:WeChat公式アカウント「上海市浦東新区青少年活動中心」

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