7年ぶりに上海へ!ショートトラックワールドツアー 上海大会、11月27日開幕
japanese.shanghai.gov.cn|
2026-10-26
2026/2027シーズンの「ISUショートトラックワールドツアー上海大会」が、2026年11月27日から29日にかけて、上海オリエンタルスポーツセンター(上海東方体育中心)で開催されます。
同大会の前身はショートトラック・ワールドカップで、2024/2025シーズンより現在の名称へと改称されました。国際スケート連盟(ISU)主催の同大会が上海で開催されるのは、実に7年ぶりとなります。
大会ポスター(写真提供・主催側)
今大会では、男女それぞれの500メートル、1000メートル、1500メートルの個人6種目に加え、女子3000メートルリレー、男子5000メートルリレー、混合2000メートルリレーの団体3種目を合わせた、計9種目で金メダルが争われます。11月27日には各種目の予選が行われ、28日〜29日には敗者復活戦および本戦が実施されます。
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック開催後、国際スケート連盟はワールドツアーに関する競技ルールを一部改定しました。ペナルティ累積に関する規定の見直しや出場枠付与条件の変更など、今シーズンから導入される新ルールにより、一段と予測のつかないレース展開が期待されます。
「中国ショートトラック・エリートリーグ」の選考を経て、今大会には中国代表として計8選手が出場します。また、中国ショートトラック代表チームのヘッドコーチを務める武大靖氏にとって、地元・上海で迎える初陣ともなります。
なお、観戦チケットは大麦(Damai)、久事体育アプリ、携程(Ctrip)、およびMAISEATアプリにて一般販売されます。販売開始日等の詳細につきましては、大会公式発表をご確認ください。
出典:上海市体育局