2026 ABB FIAフォーミュラE世界選手権 上海E-Prix が7月に開催
2026 ABB FIAフォーミュラE世界選手権上海E-Prixが、7月4日から5日にかけて上海インターナショナルサーキットで開催されます。
同大会は上海での開催が今年で3年連続となり、最先端技術やイノベーション、サステナビリティをテーマに掲げ、世界最高峰の電動モータースポーツの魅力を発信します。また、今シーズン(シーズン12)は「GEN3 Evo」最後のシーズンともなり、シーズン13からは次世代レーシングカー「GEN4」が登場する予定です。
(写真提供・上海市体育局)
今年、ファンの皆様は「GEN3 Evo」の真骨頂を再び目の当たりにすることができ、0-100km/h加速わずか1.86秒という驚異の超高性能を間近で体感できます。さらに、一新されたドライバーとチームのラインナップにより、一戦たりとも見逃せない緊迫したレース展開が期待されます。
現在、「大麦網(Damai)」および「久事体育」アプリにて、公式チケットの販売がスタートしています。さらに、熱心なファンへの感謝を込めて、フォーミュラEでは特別に「トラックPLUS(赛道 PLUS)」1日券をご用意いたしました。チケットをお持ちの方は、指定の時間帯にサーキット内へ入場し、特別なコース体験を楽しむことができます。なお、開放時間や入場方法、および詳細なルールについては、当日の運営案内をご確認ください。
(写真提供・上海市体育局)
また、サーキットの外では、各開催地での人気コンテンツとして、「フォーミュラEファンビレッジ」が今年も上海に登場します。会場では、ライブミュージックやグルメ、eスポーツの体験ブースなどが用意され、レース観戦をさらに盛り上げます。
(写真提供・上海市体育局)
さらに、レースウィークの開幕に先立ち、フォーミュラEは黄浦区と連携して上海を代表するランドマークである「南京路歩行者天国・世紀広場」にてファン参加型エリアを創り出します。次世代の新型レーシングカー「GEN4」が6月26日に中国で初公開され、7月5日まで展示される予定です。これはアジアのモータースポーツファンにとって、来シーズンの公式デビューを前に、「GEN4」を間近で見学できる絶好のチャンスとなります。
(写真提供・上海市体育局)
6月26日から7月5日までの期間中は、「GEN3 Evo」は展示されるほか、現地のパートナー企業による様々な体験型イベントも同時開催され、来場者に多彩な体験を提供します。フォーミュラEの人気が高まる中、上海は電動モータースポーツの熱狂に包まれ、レースファンにとって真のフェスティバルを楽しめる街になるでしょう。
出典:上海市体育局、WeChat公式アカウント「上海発布」