グローバルグルメが浦東新区に続々登場
7月、浦東新区が主催する「2026年上海グローバルグルメフェスティバル・アジアンフレーバーシーズン」がクライマックスを迎え、複数のテーマイベントが相次いで開催されます。「グルメ+」を軸にナイトツーリズム、演芸、スポーツなどの多様な業態を融合させ、夏の消費を促進します。
浦東の各主要商業エリアも同時に取り組み、これまでに多様なイベントを打ち出し、グルメ関連の消費環境を充実させています。
ポケットパーク型ビジネスモデルで上半期にリニューアルオープンした商業プロジェクト「LU1885陸里」では、カクテルテーマの「陸里開醺2.0」イベントが開催されています。全国から20軒以上のトップクラスのバーが集結し、各地から招かれたベテランバーテンダーがウイスキー、テキーラ、ジンなどを使ったクリエイティブカクテルをその場で作ります。また、屋外ステージやユニークな撮影スポットでの体験型イベントも用意されています。
濰坊新村街道の「We Fun一夏・玩啤運動生活」テーマイベントは、域内の商業エリア・特色ある街並みの店舗リソースを統合し、専用の夏向け消費マップや、散策、グルメ、スポット巡りを楽しめる複数のルートを公開しました。九六広場ではグルメ、スポーツ、演芸、キャンプ・試合観戦を一体化させた総合マーケットを開設し、周辺のオフィスビルにランチタイムのグルメ特典や軽スポーツ体験を打ち出すことで、ホワイトカラー層の消費ニーズに応えています。
祝橋鎮AMP美達広場では「伏羊グルメカーニバル」が開催中です。「三伏の時期に羊肉を食べて健康を保つ」という伝統的な養生思想を軸に各種特色のある羊肉料理を提供するほか、ショッピングモールにあるグルメと組み合わせ、中国の伝統的な食文化と世界のグルメ体験が融合したグルメ体験スポットを作り上げます。
浦東新区商務委員会によりますと、「アジアンフレーバーシーズン」開催期間中、浦東は「月にテーマを設定し、週に目玉企画を展開する」という取り組みを推進しています。本日から9月30日まで、「食尚浦東」グローバルグルメ消費クーポンを主要商業エリア及び飲食企業店舗で計10回に分けて順次配布します。各回は毎週金曜日10:00に美団(大衆点評)アプリで配布開始となります。
出典:上海市浦東新区人民政府