中国のビザ免除政策について

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中国は対外開放を着実に推進し、国際的な人的往来の利便性向上に取り組んでいます。現在までに、中国は一方的なビザ免除措置の対象国を50か国に拡大しています。

対象国の一般旅券所持者は、ビジネス、観光、親族・知人訪問、交流、あるいはトランジットを目的として中国へ入国する場合、ビザなしで入国でき、最長30日間の滞在が可能です。なお、滞在期間は入国日の翌日から起算されます。

一方的なビザ免除対象国:

ヨーロッパ(35カ国):フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、スペイン、スイス、アイルランド、ハンガリー、オーストリア、ベルギー、ルクセンブルク、ポーランド、スロベニア、ポルトガル、ギリシャ、キプロス、スロバキア、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランド、アンドラ、モナコ、リヒテンシュタイン、ブルガリア、ルーマニア、クロアチア、モンテネグロ、北マケドニア、マルタ、エストニア、ラトビア、ロシア、スウェーデン、イギリス

オセアニア(2カ国):オーストラリア、ニュージーランド

アジア(7カ国):ブルネイ、韓国、日本、サウジアラビア、オマーン、クウェート、バーレーン

アメリカ大陸(6カ国):ブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、ウルグアイ、カナダ

詳しくは「一方的なビザ免除政策に関するQ&A 」をご確認ください。

ビザ相互免除政策

中国と諸外国が締結しているビザ相互免除協定 に基づき、同協定で定められた条件を満たす外国籍の方は、ビザなしで中国へ入国することが可能です。

詳しくは「中国とのビザ相互免除国・地域一覧表」および「ビザ相互免除政策を利用した中国入国に関するQ&A」をご確認ください。

出典:中国国家移民管理局、中国外交部