クルーズ産業の「中国ベンチマーク」を目指す!アドラ・クルーズ、100万人目の乗客迎える

japanese.shanghai.gov.cn| 2026-02-11
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初の中国産大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ」(写真提供・取材対象者)

アドラ・クルーズ(愛達郵輪)は2月8日、初の中国産大型クルーズ船「アドラ・マジック・シティ(愛達・魔都号)」で100万人目の乗客となる上海出身の李さんを迎えました。李さんは家族で上海から出航し、4泊5日のクルーズ旅行を楽しむことにしました。同日、アドラ・クルーズは「2026アドラ・サービスイヤー」をスタートし、「海上の中国春節」をテーマとした航路とイベントを展開し、クルーズ産業の「中国のベンチマーク」を目指します。

イベント期間中、「アドラ・マジック・シティ」では至る所に灯籠や中国結びが飾られ、新春の雰囲気が溢れています。「ラッキー乗客」の李さんは、今回家族旅行で「アドラ・マジック・シティ」を選んだ理由について、「ずっと中国産の大型クルーズ船をぜひ体験してみたかったからだ」と話しました。さらに、船内の敦煌をテーマにしたショーや伝統文化展示などの企画、バラエティ豊かな中華料理が「家族全員の好みに合っている」と感じたと付け加えました。

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クルーズ船内の午年をテーマにしたデコレーション(写真提供・取材対象者)

2026年の春節期間中、アドラ・クルーズが運航する3隻のクルーズ船、「アドラ・マジック・シティ」「愛達・地中海号(アドラ・メディテラニア)」、およびアストロ・オーシャン・クルーズ(星旅遠洋郵輪)の「鼓浪嶼(ピアノランド)」はそれぞれ午年新春をテーマにした特別航路を展開します。3隻のクルーズ船は「海上の中国春節」をテーマに、エンターテインメント、飲食、文化体験などにおいて一連の特別イベントを展開し、観光客に没入感満載のインタラクティブな新春体験を提供します。例えば、「海上年夜飯(年越し料理)」シリーズでは、伝統的な中華料理から現代的なクリエイティブ料理まで、さまざまなメニューが用意され、乗客のさまざまな嗜好を満たします。

出典:上観新聞、文匯報