2025年春運期間、上海税関は延べ476万9000人の出入国旅客を

japanese.shanghai.gov.cn| 2025-02-28

上海海関によると、2025年春運期間(1月14日から2月22日までの40日間)、上海海関は累計で延べ476万9000人の出入国旅客を監督管理し、昨年の春運期間と比べて28.0%増となりました。そのうち、空港から出入国した旅客は延べ448万6000人、フェリーターミナルから出入国した旅客は延べ28万3000人で、それぞれ昨年の春運期間と比べて23.2%、233%増加しました。

上海税関は、全国初の旅客検査「センター+現場」作業モードを活かし、スマート旅客検査シナリオチェーンのコアブレーンを構築し、監督管理とサービスの能力を向上させています。現在、一般旅客の入国時には、停止せずに、体温測定や手荷物検査などの監督管理作業がスムーズに行われ、大多数の旅客は列に並ぶことなく、手荷物を運ぶことなく、待機することなく通関できます。

出典:澎湃新聞