2026年上海国際フラワーショーが黄浦区で開幕
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2026-04-24
4月18日、2026年上海国際フラワーショーが黄浦区の新天地・東台里で開幕した。
会期は4月18日から5月10日までの23日間。市内の主要な開催地となる黄浦区では「花ひらく街、時を響かせる」をテーマに、新天地と古城公園という2つの主要エリアを結びつけ、華やかな春の景観を演出する。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)
今回のフラワーショーにおいて、黄浦区のメイン会場は初めて大豫園文化エリアまで拡張され、古城公園から豫園商城、そしてBFC外灘金融センターへと連なる。黄浦区のメイン会場の一つである大豫園では、「花花大豫園」をテーマにしたイベントも正式にスタートした。4月18日から5月24日まで、大豫園は花を媒介に、古城公園、豫園商城、BFCの「3つのフラワーガーデン」と福佑路、方浜中路、楓涇路の「3つの花通り」を丹精込めて整備した。賑やかなマーケットや文化パフォーマンス、春の消費シーンをシームレスに融合させ、来場者を時空を超えた華やかな旅へと誘う。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海黄浦」)
会期中、国内外のデザイナーや異分野のクリエイター100名以上が協力して創作に取り組み、500名以上の園芸職人が卓越した技を披露し、200社以上の企業が連携してイベントを支援する。さらに、800名以上のボランティアが献身的に活動することで、市民や国内外の観光客に向けて、街全体が花で彩られる「花の祭典」を共に創り上げる。また、40カ所以上のテーマ別観光スポット、60カ所以上の都市型フラワーウィンドウに加え、新天地、思南公館、豫園、南京東路、外灘、BFCなどの主要商業エリアや街区が連携して各種イベントを展開する。
出展:上海黄浦公式サイト