上海東方ハブ国際商務合作区、初となるハイレベル国際高官級会議が開催
上海東方ハブ国際商務合作区の先行始動区では、初となるハイレベルな国際高官級会議が開催されます。第1回海外投資及び総合サービス展示・商談会(以下「展示・商談会」)が、3月25日から28日にかけて先行始動区で開催され、企業のハイレベルな海外展開を後押しします。
「世界初・国内唯一」とされる高水準の対外開放エリアとして、国際商務合作区は制度設計において独自の先発優位を有しています。つまり、人の往来においては「双方向の利便性」を実現し、境外から招待された関係者は入区後、ビザ免除で30日間の滞在が可能となると同時に、貨物の流通においては「効率的な直送」を実現し、企業の運営コストを大幅に削減します。
今回の展示・商談会は「海外進出への支援、投資によるウィンウィン」をテーマに、1回のハイレベルな開幕式、1回の特別座談会、および100回のテーマ別マッチングイベントが開催されます。主催者によると、約100の海外機関、1000以上の国内外の企業が参加し、総人数約1500人に達すると予想されています。国際ゲスト陣については、国連および関連国際機関、「大周辺」(東北アジア、東南アジア、南アジア、中央アジア、西アジアと南太平洋地域という「6大ブロック」)、「BRICS+」国、ヨーロッパ、ASEAN、中東、アフリカなどの重点地域の投資促進機関、商会・協会、在中国大使館・領事館および企業代表を招待しました。中国ゲスト陣では、中国の各級の投資促進機関、境外経済合作区、グローバル/中国トップ500企業、上場企業、民間企業トップ500および海外進出サプライチェーンの「チェーンリーダー」企業などが一堂に会します。
3月26日午前の開幕式では、国内外の政府高官、国際機関の責任者、専門家・学者および企業代表者が、経済グローバル化の新たなトレンドについて深く議論し、グローバルな産業チェーン・サプライチェーンに秘められた協力の機会と課題を分析しました。
出典:解放日報