上海空港連絡線、4月1日から始発・最終時刻を見直し 運行時間を30分延長

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2026年4月1日より、上海軌道交通市域路線・空港連絡線 (以下「市域空港線」)において新ダイヤを導入しました 。今回の改正では、始発および終電時間の見直しを行い、1日あたりの運行時間を従来より30分拡大しました。

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(写真提供・申通地鉄集団、以下同様)

新ダイヤの運用開始に伴い、以下の通り発着時間が変更となります。4月1日以降、虹橋第2ターミナル駅発・浦東第1・第2ターミナル駅行きの始発列車は、従来の6時00分から5時45分へと繰り上げられ、終電時刻は変更ありません。一方、浦東第1・第2ターミナル駅発・虹橋第2ターミナル駅行きの終電は、従来の22時00分から22時15分へと繰り下げられ、始発時刻は従来通りです。なお、列車の運行間隔は引き続き15分間隔で変更はありません。

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4月1日より市域空港線の延長運行が開始。

調整後の各駅の始発・終電時刻は以下の通りです。

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なお、乗り換えをご利用の際は、接続路線の始発・終電時刻をご確認のうえ、お時間に余裕をもってご移動ください。

出典:WeChat公式アカウント「上海発布」、申通地鉄集団