華東理工大学留学生、中国無形文化遺産を体験

japanese.shanghai.gov.cn| 2024-05-27

5月11日、華東理工大学の留学生たちが「国際学生文化実践基地」を訪れ、中国の伝統無形文化遺産を体験しました。「かわいいパンダ」多層紙アート体験コースで、留学生たちは凌雲コミュニティスクールの特別プロジェクトである古代の製紙技術を使って、絶妙な紙引き裂きを通じて2つの無形文化財技術を巧みに組み合わせ、完璧な芸術的作品を作りました。多様な文化背景と高い実践能力を持つ留学生たちが作ったパンダは、さまざまな形をしていて本物そっくりで、「古代製紙」に新たな時代の意味や表現の形を与えました。

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留学生譚佩麗(中訳)・マレーシア

「この活動は興味深くて挑戦的だと感じました。このプロセスで、忍耐力と手先のスキルを試しただけでなく、手工芸の独特な魅力を感じました。今回の経験を通して、中国の無形文化遺産の継承の難しさを知って、伝統工芸に含まれる文化的内包を認識しました。中国の無形文化遺産を探究・理解したいという情熱をさらに刺激してくれました。今後もこのような体験活動に参加することを楽しみにしています。」

留学生林芯愛(中訳)・マレーシア

「今回の紙彫刻活動とこれまでの活動を通して、みんなが古代人の知恵と根気に驚嘆し、制作者の辛抱強さと時間のかかるスキルに感心しました。少しでも手順を間違えると、作り直さなければならないかもしれません。無形文化遺産体験を通して中国の歴史をもっと知りたいと思っています。本で読むより、実際に体験してみたほうが印象的ですから。」

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留学生厳思琦(中訳)・アルゼンチン

「今回の中国の無形文化財体験の旅は楽しかったです。プロの方がずっと親切に指導してくれました。私のすべての質問に答えただけではなく、作品を正しく制作できるよう支援してくれました。特に立体制作の方式で中国の国宝であるパンダを作ったときは、中国文化との関わりがさらに深まったと感じました。今回の体験を通して、伝統工芸の魅力を実感することができました

情報源:WeChat公式アカウント「華東理工留学生