春節目前!長寧区、お正月ムード満載
春節が目前に迫り、上海の街角はすでにお正月ムードに包まれています。長寧区の歴史ある街並みやトレンド感あふれる商業エリアが装いを新たにし、飾り灯ろうや祝祭の装飾、新春をテーマにしたイベントも次々と開催されています。
愚園路
上海市で「永久に拡幅しない」と指定された64本の道路の1つとして、愚園路は文化的な雰囲気と豊かな歴史を兼ね備えています。祝祭のたびに表情を変えるこの通りでは、元日以降は正月の雰囲気がだんだんと濃くなり、現在はその盛り上がりがほぼ最高潮に達しています!
豫園灯会(ランタン祭り)
2026年の午年を迎えるにあたり、「豫園灯会」は現在、急ピッチで準備が進められており、馬をモチーフにしたオブジェが次々と披露されています。今年の豫園灯会は、初めて福佑路や方浜中路、さらにBFC外灘金融センターまで開催エリアが拡大され、来場者は没入感あふれる幻想的な空間の中で、古今が織りなす魅力を堪能できます。さらに、年賀ギフトマーケットや文化芸術公演など様々なイベントも順次開催される予定です。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海長寧」)
思南公館
新年シーズンに合わせ、「思南迎新季」が再び開催されます。「福満思南・以夢為馬」をテーマとした迎春オブジェが2026年3月4日まで、重慶南路の小広場にて期間限定で展示されます。1月23日から2月1日までは、思南公館は上花集団と連携し、上海都心部で独特な没入型フラワーハウスを創り出します。
春節期間もイベントが盛りだくさんです。2月17日午後2時30分から、思南商業街と復興公園では龍舞・獅子舞のパフォーマンスが披露されます。さらに、2月20日午後1時にはお金の神様を迎える「迎財神」イベントが行われ、財神が思南商業街に登場し、ランダムに「金貨」を配布します。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海長寧」)
龍華会
上海龍華会は、「駿程新啓」をテーマに、千年の歴史を誇る龍華塔が静かに見守る中、伝統と現代、芸術と生活が融合した新春イベントの幕を開けました。元旦から春節にかけて開催されるこの冬のイベントでは、無形文化遺産の技と現代アートが巧みに織り交ぜられ、オープンな街区が没入型体験空間へと生まれ変わります。市民に「楽しめ、味わえ、体感できる」新春ならではの新しい体験を提供します。春節が近づくにつれ、パフォーマンスもさらに充実します。迫力ある龍舞・獅子舞が街に活気をもたらし、南京を中心とした江蘇省一帯で発展してきた独特の語り芸能の「南京白局」を現代風にアレンジした作品が芝生で響き渡り、魚の形をした灯籠を使って練り歩く伝統行事の魚灯パレードの行列は、まるできらめく星々のように路地を巡り歩きます。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海長寧」)
宏伊国際広場
2026年2月1日まで、アートトイブランド「URDU」による期間限定ポップアップイベント「福運盛市」が上海の宏伊国際広場で開催されます。商業施設1階のアトリウムには、高さ2.5メートルの招き猫コスチューム姿のミッキーマウス、冬季限定の願掛けミッキーマウスとドナルドダックが登場し、ディズニーとのコラボ新作も多数初公開されます。また、LINE FRIENDSとのコラボシリーズや、香港発のオリジナルIP「胖包点(Bunmiebun)」の中国大陸部初展示も同時開催され、サプライズと幸運をたっぷりお届けします。
(写真提供・WeChat公式アカウント「上海長寧」)
出典:WeChat公式アカウント「上海長寧」