上海・黄浦区のテラスで過ごす、初夏のひととき

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上海の初夏といえば、ロマンチックで開放感あふれるテラスが心地よい季節。ここで、黄浦区でおすすめのテラススポット4選をご紹介します。

  • 上海和平飯店9:15テラス
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上海和平飯店の夜景(写真提供・WeChat公式アカウント「楽遊上海」、以下同様)

上海和平飯店の「9:15テラス」は昔、「九時十五分クラブ」として知られ、1930年代には上海社交界の名士たちが集まる名所でした。

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上海和平飯店の「9:15テラス」

テラスからは、黄浦区、陸家嘴のスカイライン、外灘の建築群の絶景を一望できます。

所在地:南京東路20号 上海和平飯店9階

  • ザ・ペニンシュラ上海(上海半島酒店)

        サー・エリーズ・テラス

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サー・エリーズ・テラスの景色

ザ・ペニンシュラ上海の14階にあるサー・エリーズ・テラスは、特徴的なU字型デザインを採用し、ここから黄浦江、蘇州河、外白渡橋、そして未来的な雰囲気を醸し出す浦東のスカイラインを見渡せます。

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サー・エリーズ・テラスの夜景

このほど、サー・エリーズ・テラスでは今シーズンの営業がスタートしました。上海のスタイリッシュな人の間の人気スポットとして、ここでは様々な特製カクテルやシェフ厳選の軽食を味わえるほか、夕暮れから夜までの美しい景色も存分に楽しめます。

所在地:中山東一路32号 ザ・ペニンシュラ上海14階

  • TOR外灘1号・テラスレストラン
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旧マクベインビル (亜細亜大楼)

1916年に建てられた旧マクベインビル(亜細亜大楼)は、上海市中山東一路1号に位置し、外灘の起点として「外灘第一ビル」の美称で知られています。その最上階にあるTOR外灘1号・テラスレストランは、この百年にわたる伝説に新たな輝きを加える続編のような存在です。

絶景を楽しむのに最適な場所のメインテラスは、270度のパノラマビューが広がり、その向こうには陸家嘴の象徴的建築物である上海金茂大厦(ジンマオタワー)、上海中心大厦(上海タワー)、上海環球金融中心がそびえ立っています。ここでは、昼間は建物の細部がはっきりと見え、夕方にはスカイラインが優しく紺色に染まり、深夜になると高層ビルのネオンが美しく輝きます。

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TOR外灘1号・テラスレストラン

西側のテラスはプライベート感を重視するデザインを採用し、まるで都市のオアシスを外灘の頂上に運び込んだかのように観景用の個室席が緑に囲まれています。一方、東側のテラスは開放感あふれるパーティースペースとなっており、外灘の建築群が次々と灯り始める様子を見ながら、友たちとグラスを交わして盛り上がる中、リラックス効果が最大限に高まります。

所在地:中山東一路1号9階1室

  • Highline

新天地にある都心の人気デートスポットであるHighlineは、270度のパノラマビューテラスを誇り、島の植物や都会の緑地の美しい景色…モダンな雰囲気に包まれています。

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Highlineのテラス席

夕食時様々な料理のほか、ブランチやアフタヌーンティーも楽しめます。午後の日差しとそよ風に包まれ、悩みがその安らぎの中で消えるでしょう。チキン&ワッフル、看板メニューのスローローストビーフ、レモンシフォンケーキなど、美味しいグルメが勢揃いしています。

所在地:淮海中路282号香港広場北座 アスコット淮海路上海6階

出典:WeChat公式アカウント「楽遊上海」