2026浦江イノベーションフォーラム科学技術成果の実用化を支援

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第19回浦江イノベーションフォーラムが上海で開催されています。同フォーラムは、中国のハイレベルな科学技術イノベーションの交流プラットフォームです。フォーラムの会期中、技術実用化大会も開催され、科学技術成果の実用化に向けた全チェーンサービスも提供しています。大学や研究所、企業から集まった数多くのイノベーションの「種」は、このプラットフォームを通じて実用化の「土壌」を探すことになります。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海発布」)

開催前の需要募集と発掘、会期中のリソース集積とマッチング、開催後のオンラインプラットフォームによる長期的な運営に加えて、技術移転大会は、すでに年間を通じたオンラインとオフラインを合わせた技術実用化支援サービスのプラットフォームとなっています。今年のフォーラムではオンライン・オフライン合わせて1万件を超える技術ニーズが提示され、実用化を待つ1500件の優れた開発成果や中小企業のイノベーション製品が集まる見通しです。長江デルタ地域から来た多数のプロジェクトマネージャーらがいくつかのチームに分かれ、展示会で1対1の分析・交流を行っています。

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(写真提供・WeChat公式アカウント「上海発布」)

さらにフォーラムの同時開催イベントとして、WeStart 2026起業投資大会も盛況に進行しており、海外から200以上の投資プロジェクトが一堂に会し、投資、市場、プロジェクト協力の機会を探しています。今年、WeStart起業投資大会は英国、ドイツ、フランス、オランダ、シンガポールなど七つの海外拠点でグローバル募集を展開し、総合コンテストエリアを設置し、海外プロジェクト215件を募集しました。最終的に選ばれた21件の優秀なプロジェクトが大会に招待され、世界各地から上海へ赴き、上海の産業との実質的な連携を探っています。

出典:CGTN Japanese