第3回上海国際ライトフェスティバル 各サテライト会場の見どころガイド

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「第3回上海国際光影(ライト)フェスティバル」の開催に伴い、普陀、嘉定、松江、閔行などの各サテライト会場では、古い町並みから商業エリア、田園風景まで、そして無形文化遺産ショーから「国潮」(中国の伝統要素を取り入れたおしゃれな国産品のトレンド)マーケットに至るまで、光と影の祭典を満喫できます。

普陀会場

9月24日から10月3日まで(各日19:00〜22:00)、第3回上海国際ライトフェスティバルの普陀サテライト会場がTOP中央公園を舞台に幕を開けます。9月24日の夜には盛大な開会式も執り行われます。中心市街地で最大級の規模を誇る開放型公共緑地の一つとして、同所はこの秋、極めてロマンチックな夜の散策スポットへと姿を変えます。光と影のアート鑑賞をはじめ、グルメや音楽をワンストップで心ゆくまで満喫できます。

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上海初となる大型水上浮遊型ライトインスタレーション「錐光」(画像提供・WeChat公式アカウント「上海発布」、以下同様)

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「星遊」アートインスタレーション

閔行会場

閔行サテライト会場は、9月24日から10月7日まで開催されます。単なるライトショーの鑑賞にとどまらず、光のアート、中国の国風文化、トレンドを捉えたステージ公演、市民還元型の消費促進イベントを融合させています。「上海漫遊城」を中核拠点とし、馬橋などの複数エリアとも連携しながら、13日間にわたって特色あるイベントを連日展開し、鑑賞と体験が一体となった休日の新たな楽しみ方をお届けします。

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望月之橋(完成イメージ図)

また、来場者は望月橋において、伝統的なランタン(花灯)の手作り体験や、祈願カードへの願い事の記入などを楽しむことができます。

嘉定会場

嘉定サテライト会場は、9月23日から10月3日まで開催されます。

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嘉定西大街歴史文化街区サテライト会場 開会式・点灯式の様子

上海古猗園では「庭園×光」をテーマとした「無形文化遺産月間」イベントが実施されます。来場者は江南古典庭園の中で、無形文化遺産の展示や中国の国風文化サロン、ワークショップを没入感たっぷりに体験できます。また、外岡鎮馬門村では「農村×光」による新たな消費シーンの創出を目指しており、23軒のアートスタジオが窯焼きパンや田園カフェとともに、農村の夜を温かく照らし出します。

松江会場

松江サテライト会場は、9月30日から10月7日まで開催されます。

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イベント完成イメージ図

上海フィルムパークでは、「好夢黄河路」ライトアップ街区が全面リニューアルされ、1990年代の上海の風情が再現されています。ネオンの輝きや実景パフォーマンス、テーマに沿ったポップアップイベントが、臨場感あふれる雰囲気を演出しています。

期間中は、市民による文化公演が毎日5回(累計50回)上演されるほか、伝統刺繍「顧繍」の特別展や職人のストーリー紹介、無形文化遺産のDIY手作り体験、専用ガイドサービスが提供され、来場者が無形文化遺産の魅力を全方位から没入感をもって体感できます。

出典:「上海発布」WeChat公式アカウント