中国ラオス鉄道で働く若手エンジニアの物語
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今年は中国・ラオス国交樹立65周年ならびに「中国ラオス友好年」 に当たり、瀾滄江-メコン川協力初の首脳会議 開催から10周年という節目でもあります。また、年末には中国ラオス鉄道開通5周年も迎えます。
「上海から出発――2026年『鉄道で結ぶ絆』シリーズイベント」の一環として、上海市人民対外友好協会、上海応用技術大学、新民晩報社が共同で、「私たちの幸せの軌跡――中国ラオス鉄道国際発信プロジェクト」を展開しています。中国とラオスの若者たちは上海から再び出発し、中国ラオス鉄道沿いの旅を通じ、鉄道開通が人々の生活にもたらした変化を文章や映像で記録します。
中国ラオス鉄道の開通により、ラオスには初めて現代的な鉄道が誕生しました。人々の移動を便利にしただけでなく、この鉄道は多くの若者たちに新たな可能性と未来への道を開いています。
和楊(中国語表記)はこの鉄道で働くラオス出身のエンジニアです。ナイトマーケットで英語を学んでいた少年は、やがて故郷の鉄道を支える青年へと成長しました。彼の歩みは、中国ラオス鉄道の開通によって新たな人生の道を切り開いた多くの若者たちの姿とも重なっています。
出典:新民晩報、在ルアンパバーン中華人民共和国 総領事館