第9回輸入博の展示品第1陣が会場に搬入 会場設営が本格化
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中国国際輸入博覧局によりますと、10月26日朝、第9回中国国際輸入博覧会(以下、「輸入博」)に出展する第1陣の展示品を積んだ大型トラック10台が国家会展中心(上海)に到着しました。第1陣の展示品が搬入されたことで、輸入博の会場設営作業が本格化しています。10月31日にはすべての展示ブースの骨組みがほぼ完成し、11月3日にはすべての展示品の搬入・配置がほぼ完了する見込みです。
関係者によりますと、今回搬入された第1陣の展示品は、主に技術装備展示エリアと食品・農産物展示エリアのもので、オーストリア製の工作機械、オランダ製3.0T MRI装置「BlueSeal Horizon」(液体ヘリウムを必要としない超伝導磁石を採用)、フランスのミシュラン製タイヤ(再生可能・リサイクル素材を75%使用)、ペルー産の有機栽培バナナなどが含まれます。輸入博では、世界初公開やアジア初展示となる製品が数多く登場します。
第1陣の展示品が国家会展中心(上海)に搬入されました。(写真提供・上観新聞)
展示品の搬入開始を受け、今後は予定に沿って設営作業が進められ、10月31日には展示ブースの本体部分がほぼ完了し、11月3日には会場全体の設営がほぼ完了する見込みです。関係者によりますと、今年、会場内の案内・誘導表示やWi-Fiネットワークなど、さまざまな面でサービスを強化し、出展者と来場者双方の利便性向上を図ります。
出典:WeChat公式アカウント「上海発布」、上観新聞